ワキガでひそかに悩んでいる方は非常に多くいらっしゃると思います。
自覚のある方は、すでに色々な方法を試してこられた事でしょう。
しかし、それでもなかなか改善されないなら思いきって手術に踏み切るのもひとつの手かもしれません。
直視下手術法であるせんじょ法は現在最もポピュラーな手術法で効果も安定しているそうです。
脇の下を3~5センチほど切開し皮膚を裏返すと、ワキガの臭いの原因であるアポクリン腺が目で確認できます。
それを一つ一つ取り除いて行く方法で、施術時間は30分以内です。
デメリットとしては、傷跡が比較的目立ちやすいので、縫合の上手い医師を口コミなどで探すことが重要になってきます。
費用はおおよそ30万までで、収まるようですし一部保健適応になる場合もあるので確認しましょう。
非直視差下手術は脇の下に穴を開け、そこから管を入れてアポクリン線などを吸入して掻き出す方法です。
傷跡は目立ちませんし、費用もせんじょ法に比べれば安くなりますが、完全にアポクリン腺を切除することが難しいので再発の可能性があります。
また、軽度のワキガで、手術するまでもない段階ならボツリヌス注射という方法もあります。
こちらは臭いの原因を取り除く方法ではありませんが、汗を抑えるため、結果としてワキガの嫌な臭いを抑えるという方法です。
自分のワキガのレベルに合わせて、それぞれに合った対策の方法を選んで下さい。
詳しくワキガの手術の種類や金額が書いてあるので参考にしてください。⇒ワキガ 手術

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