築年数が10年を経過して外壁や屋根が劣化してくると塗装が剥がれてくるのでリフォームする必要が出てきます。
それで外壁塗装を業者に依頼する事になりますが、業者によって良し悪しがあるので選ぶ時も慎重になる必要があります。
過去の実績や口コミなどを参考する事も大切ですが、業者が持っている資格を確認する事も大切になってきます。
そこで優良な外壁塗装業者が持っている資格を挙げていく事にしましょう。

塗装工事業許可

塗装工事業許可は外壁塗装をする時に必要で都道府県知事許可と国土交通大臣許可の2種類あります。
塗装工事業許可を持っていると塗装工事、溶射工事などをする事が可能で5年ごとに更新があります。
この資格は取得するのが難しいので持っていれば優良な外壁塗装業者だと判断する事が出来ます。

塗装技能士

塗装技能士は木工塗装作業、建築塗装作業などいくつか種類があってしかも1~3級まであります。
特に1級の塗装技能士は取得するのが難しいので持っていれば優良な外壁塗装業者だと判断する事が出来ます。

足場の組立て等作業主任者

外壁塗装をする時は最初に足場を組み立てるので足場の組立て等作業主任者の資格を持っている業者を選んだ方が安全性の高い工事をしてくれます。
足場を組み立てる時は危険性もあるので持っている業者を選ぶのがオススメです。
詳しく知りたい方はこちら⇒外壁塗装 資格

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