男らしさを主張したりおしゃれとして髭を生やす人は多いかと思います。しかし好き放題無精ひげを生やしたところでただ汚らしいだけです。異性どころか人自体寄ってこなくなります。

そこで髭の形を整えることが重要になってくるのですが、髭の形はこれが最もかっこいいというのはなく、人によって似合う髭というのは変わってきます。今回はそのことについて紹介します。

 

 

顔のタイプとデザインのポイント

当たり前ですが、同じアジア系の顔でも人の顔形は個人個人で全く違います。ただ細かくやるときりがないので、大抵は大きく4つのパターンに分けます。丸顔、三角顔、四角顔、面長顔の4つです。同じ顔に着用するおしゃれとして眼鏡を合わせるときなどもこのパターンで合わせますね。
どちらも基本的には自分の顔形と対照的な印象を与えるデザインにすることがポイントとなります。例えばもともと柔らかい雰囲気になりがちな丸顔の人が、あごにちょこっと髭を生やしたところで印象は全く変化しません。それどころかくどい印象を与えかねないので、アクセントとなるような形に整える必要があります。次はその具体的な形について説明します。

 

 

顔のタイプ別の髭の形

まず丸顔の人は、印象が柔らかく首元の線がぼけて見えやすいため、それとは逆の鋭い印象を与える形がベターです。頬や顎髭を伸ばしてラインを作りましょう。
三角顔の人は逆に鋭い印象を与えがちなので、髭の形は丸くしたほうが良いです。下唇から顎まで伸ばし、顎から口角につながる髭を曲線状に整えるとバランスがとれるでしょう。
四角顔の人も鋭い印象を与えると同時に武骨すぎる印象も与えます。その原因は張ったエラです。もみあげと顎髭をつなげラインをぼかしてしまいましょう。下顎の髭は丸めにカットし、下唇の髭も伸ばすことで視線をエラからあごに向けさせます。
最後に面長の人は、横に長く見えるような髭の形にします。口髭は伸ばすべきで、細く整えるとより横長に見えます。顎髭も横に伸ばしますが、あまりもみあげ方面に伸ばさないよう注意しましょう。面長が強調されることになります。

いかがだったでしょうか。おしゃれとして顔の形は関係なく自分の好きなデザインで整えるのも一つの選択肢だとは思いますが、どうせなら人から良く見られたいですよね。今回紹介したことを基本として、自分で調べたり周りの友人などの意見も参考にしながら、自分にとって最高の髭の形を是非見つけてください。(参照:髭 形

 

 

 

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